データベースとは?

「複数で共有」され「検索」「加工」することを目的に整理されたデータの集まりです。データベースは、コンピューターの分野だけで使われる用語ではなく、家に置いてある「タウンページ」「辞書」なども立派なデータベースです。(タウンページや辞書は、家族や友達など「複数で共有」され「検索」されるデータの集まりだからです。)
データベースを使う大きな理由は「データを整理して貯める」「データを情報として活用しやすくする」の2つです。データは多ければ多いほど活用できる幅が広がるため価値が上がります。そのため、貯まったデータのことを「資産」と呼ぶことも多いです。貯められたデータをいかに整理して上手に活用できるかが鍵となります。

データベースの活用方法

データベースの活用方法は目的によって変わります。
まずは、今「現場に起きていること」や「業界の課題」をお聴かせいただき、「今を知る」ことから始めましょう。
【活用例】
● 顧客管理DB/ 状況分析 → 傾向分析 → 顧客対応
● 商品管理DB/ 傾向分析 → 販売計画 → 営業支援
● 在庫管理DB/ 仕入計画 → 販売計画 → 営業戦略
● 仕入管理DB/ 傾向分析 → 在庫管理 → ロス軽減
● 勤怠管理DB/ 人事計画 → 適正配置 → 人材活用
● 業績管理DB/ 統計分析 → 傾向分析 → 対策策定

データベースを導入したら

■貸衣装屋さんがデータベースをつくったら…

★売れ筋商品の傾向が見えるようになった!
★無駄な仕入れをしなくなった!
★商品を絞った営業ができるようになった!
★お客様へのフォローがしやすくなった!

お客様の声

以前より経営者交流の場で知り合い、直感でこの人にお願いしようと思っていました。以前の職場でも使用していたため、システムの可能性・便利さは理解していましたが、店舗拡大した直後と言うこともあり、システムの導入の是非や、どのようなシステムが必要か具体的になっておらず、相談出来ずにいました。しかし、一年が経過し、必要だと思われる仕組みも見えてきたので、今回お願いするに至りました。
貸衣装として、小物を合わせれば数万点に上る商品を一度データベースへ落とし込む事で、各々に関わる人気や、スケジュール管理・申し送り事項を誰でもパソコンから管理、共有出来るように成りました。
詳細に必要なデータの打合せが出来ていたので、顧客情報の中からサイズ・好みの色や特徴などをヒントに商品のご提案が素早く出来るように成り、余す所なく納得できる衣装を選んで貰う事が出来るようになった。その結果顧客満足度を上げることが出来、リピート率も上がり、ご子息やご友人をご紹介頂く事も増えて売上に大きく繋げる事が出来た。

■ある学習塾がデータベースをつくったら…

★生徒の成績を管理しやすくなった!
★成績の変化を年間の流れで見られるようになった!
★学年や学科別の切り出しで生徒を管理しやすくなった!
★生徒の長所と短所を指摘しやすくなった!

お客様の声

大手学習塾より独立し、小さい塾を立ち上げました。その後、生徒数が増えていきそれぞれに合わせた個別指導を目指すためExcelにてデータ管理をしていたところ、坂本レゾナンスさんよりデータベースの活用法をご提案いただいた。
Excelと違い色々な角度から一人の生徒を見れるようになり、先生同士で情報の共有をしながら意見を交わす中で子供たちの隠れた可能性が見えてきて、理想とする教育を提供することが出来始めました。
そして、個人情報の面でセキュリティーがしっかりしているので私共も安心して働け、お子さんやご両親にも安心をお届けできるようになりました。

■ある農家がデータベースをつくったら…

★作業効率が上がった!
★作物の成長過程を過去と比較しやすくなり、改善策を立てられるようになった!
★在庫管理しやすくなった!
★経費削減できた!

お客様の声

何枚も田んぼを持っていて、母と二人で毎年作付けの時期や品種、使用した農薬などを疲れ切った仕事終わりに家で紙に手書きしていた。また、田んぼに出て昨年の状況と比較したいときも記憶を頼りにすることしか出来なく、思うように田んぼの仕事が出来なかった。自分なりにメモ機能に特化した携帯に変更したりするなどしたが、検索も出来ず諦めていた。
まず、母にも使いやすい大きなボタンと操作が出来て、田んぼにいながら手間をかけずに作業内容の入力ができ、非常に楽になった。昨年の成長過程や田んぼの状況など写真とコメントで見られるようになり、今年やるべきことが明確になったので質や収穫量が上がり大変満足しています。