鋼材卸業の開発

今日から11月。今朝は一段と寒く冬の気配を感じます。

鋼材卸のシステム開発風景~

材料単価の自動計算も終盤に入りました。
寸法の規格があり、切断の加工賃を設定していきます。

この加工賃で材料単価が決まるので、同業他社も含め一番極秘の部分。

この設定がデータベースに保存され
受注画面で寸法を入力すれば、
保存した規格に該当している加工賃が呼び出され単価計算に使われます。

プログラムで呼び出された数値を編集可能な一覧表にします。

一覧表に必要な寸法と値段をデータベースから読み込む

データベースを介するソフト開発は、構想・設計から始まり
非常に奥が深いが故、いかにシンプルに出来るか人それぞれのアプローチがあって面白い。

次は、ここで設定した値段を実際に注文された寸法で呼び出すフェーズへ入ります。