Accessリメイク|既存AccessをWebアプリへ移行|株式会社 坂本レゾナンス
Accessリメイク

そのAccess、
まだ使えるから、変えられない。

作った人しか分からない。
壊れるのが怖くて、誰も触れない。
でも、捨てるには大事なものが詰まりすぎている。

今あるAccessを読み取り、
Webで使える仕組みへ作り直します。

今のAccessについて相談する

Accessを、終わらせない。

その中にあるのは、
データだけではありません。

どの項目を入力するのか。
どの条件で検索するのか。
どの数字を計算し、どの帳票へ出すのか。

Accessの中には、会社が長い時間をかけて作ってきた 仕事の流れと判断が残されています。

Accessリメイクは、それを捨てて 新しいシステムへ入れ替えるサービスではありません。

今ある仕事を読み取り、
次の仕組みへ残すサービスです。

今は動いている。
だからこそ、後回しになってしまう。

01

作った人が、もういない。

VBAやクエリの内容が分からず、 不具合が起きても直せない。

02

そのパソコンでしか、使えない。

社内の決まった場所へ戻らなければ、 入力も確認もできない。

03

人数が増えるほど、不安定になる。

同時編集、ファイル肥大化、データ破損。 使い続けるほど心配が増えていく。

04

それでも、簡単には捨てられない。

長年のデータと、現場に合った仕事の流れが すでに出来上がっているからです。

Accessリメイクがすること

見た目を真似するのではなく、
中で動いている仕事を読み取ります。

01

中身を読む。

画面、テーブル、クエリ、帳票、VBA。 Accessの中にある設計を確認します。

02

仕事を残す。

入力、検索、計算、確認。 現場で使われてきた仕事の流れを引き継ぎます。

03

Webで使える形にする。

複数人、複数拠点、スマートフォンやタブレットから 使える仕組みへ作り直します。

新しくなるのは、
画面だけではありません。

決まったパソコンで使う
PC・スマホ・タブレットから使える

社内だけでなく、現場や別拠点からも確認できます。

一人ずつ入力する
複数人で共有できる

同じ情報を、それぞれの場所から利用できます。

作った人しか直せない
今後も育てられる

運用の変化に合わせて、機能追加や修正ができます。

壊れるのが怖くて触れない
何を引き継いだかが分かる

移行内容と判断を残し、ブラックボックスをなくします。

できることと、できないこと

何でも自動で変換する、
というサービスではありません。

Accessごとに、使い方も、データの持ち方も、 組まれている処理も異なります。

そのため、解析した内容をそのまま機械的に変換するのではなく、 必要な箇所を人が確認しながら仕上げます。

コンパイル済みの.accdeや、 特殊な外部連携を含むシステムなどは、 事前の確認が必要です。

まず、今使っているAccessを見せてください。

実際のAccessで検証しています

簡単な入力画面だけを、
対象にしているわけではありません。

金属加工業で使用されている受注管理システムを対象に、 画面、サブフォーム、クエリ、VBAを解析し、 Webアプリへの移行を検証しています。

64 入力欄やボタンを持つ
受注登録画面
663行 受注登録画面に組まれた
VBAを解析
3,200行以上 明細画面に組まれた
VBAを検証

そのAccess、
もう誰も分からなくなる前に。

作った人がいなくても構いません。
今使っているAccessから、中にある仕事を読み取ります。

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